今日のスタンド

よくある質問

Q. ボタン押したらどうなるの?

A. Twitter連携した状態で押すと、自動でツイートされます。 その結果としてどうなるかは、ユーザーの日頃のツイート次第ですので、ご使用は自己責任でお願いします。

Q. こんなサービスなのに著作権侵害していないなんて、可能なの?

A. 可能です。 著作権というのは「著作物の名称」「創作的でない表現(つまりありきたりな表現)」「著しく短いもの」「アイディア」「実用品」等には生じません。
このルールを利用してる代表例が漫画「ジョジョの奇妙な冒険」です。
ジョジョの奇妙な冒険」ではスタンド名において音楽関連の名称をそっくりそのまま使っています。ですが、原作者の荒木飛呂彦氏が著作権をバンバン無視しているというわけではありません。「著作物の名称」には著作権が生じないというルールを積極的に利用しているのです。「スタンド」という名称もまた、「Stand by Me」からの引用です。
(一方で歌詞ならば一部分でも無断使用した場合は著作権侵害となるので、「ジョジョの奇妙な冒険」においても作中の当該箇所にはちゃんとJASRACの許諾番号が記載されています)
それと同様に「ジョジョの奇妙な冒険」という「著作物の名称」のみを使用する分には著作権に関する問題は生じません。
そして、「精神を具現化させる」という「スタンド」の設定は「アイディア」にあたります。
ここで言う「アイディア」というのがどのようなものかというと、SF作品でよく使われる「タイムマシン」や「透明人間」というような設定が「アイディア」の代表例です。
それらに著作権は生じていないので、初めて登場させた作者が誰かというのは全く問題でなく、多くの創作者が自由にその「アイディア」を使用してきました。
荒木飛呂彦氏も「ジョジョの奇妙な冒険」の独特なポーズ、現象等も他者の著作物からの影響を公言していますが、それも「アイディア」の使用にあたるので全く問題がありません。
それと同様に「アイディア」である「スタンド」という設定にも著作権は生じないのです。
したがって「スタンド」という設定を使用しても、登場作品の「著作物の名称」やその「アイディア」のみの使用であれば著作権侵害とはなりません。
ただしその範疇を越え、作中の「スタンド」と同じ「スタンド」、つまりスタンド名等を使用した場合は著作権侵害となります。
ですが当ウェブサービスはその部分においては一切作中のものを使わず、全てユーザーのツイートを使用しております。
それにより、当ウェブサービスは「ジョジョの奇妙な冒険」という「著作物の名称」と、「スタンド」という「アイディア」のみの使用を実現しており、著作権侵害をせずにこのようなサービスを提供することが可能となっているのです。

Q. 委譲する権限に「プロフィールを変更する」「フォローする」が含まれてるのはなぜ?

A. Twitter社が提供するシステム(以下「Twitter API」)において、Twitter連携アプリケーションがユーザーの権限のうちどこまでをアプリケーションに委譲していただくかの設定は、以下の3種類しかありません。

  1. 読み込みのみ
  2. 読み込みと書き込み(DMを含まず)
  3. 読み込みと書き込み(DMを含む)

本アプリケーションではユーザーのツイートを解析し、それをもとにツイートをしています。 ユーザーのツイートを解析するだけであれば1の権限で十分なのですが、アプリケーションがユーザーのアカウントでツイートをするためには2の書き込み権限が必要なため、2を採用しています。 もし委譲していただく権限を個別に指定できるならば、ツイートする権限のみを指定するのですが、Twitter APIの仕様上それはできません。 したがってツイートをするために2を採用しているのですが、そこにはどうしても「プロフィールを変更する」「フォローする」という使用しない権限までも含まれてしまいます。 ツイートをする以外に書き込み権限を利用するつもりはありませんが、Twitter APIの仕様上の問題ですのでご了承ください。

Q. なぜ結果を表示するだけでなく、アプリケーションでつぶやく仕様にしているのか?

A. どんなツイートがされるかわからないほうが面白くなるからです。 これは当アプリケーションが娯楽性を獲得するための仕様ですので、ご了承ください。

Q. ぶっちゃけここの運営って信用できるの?

A. Twitter連携アプリーケーションを利用する際には、どれほどの権限を委譲しているのか、アプリケーション作成者は信用できるかという点に注意する必要があります。 安易に悪意のあるアプリケーションや脆弱性のあるアプリケーションに権限を委譲してアプリ連携をしたままにしておくと悲惨なことになりかねません。 信用出来ないアプリケーションは認証しない、しばらく使用していないアプリケーションや、不信感をもったアプリケーションに関してはアプリケーション連携を解除する等ユーザー各自の対策が必要になってきます。 当サイトの運営であるウェブサービス研究会が信用できるかどうかという点におきましては、「信じてください」と言う他ありません。

Q. 運営がTwitter連携を悪用した場合、パスワードを知られたり勝手に何かされたりするの?

A. Twitter APIで採用されているOAuth認証という技術の特性上、当運営がユーザーのTwitterアカウントのパスワードを取得したり、他の連携アプリケーションを使わせたりすることはできません。 また、連携を解除すればアプリケーションは何もできなくなります。 ですから当運営としては全く悪用するつもりはありませんが、信用出来ないと判断された場合には、使わない時は連携を解除しておくことを推奨します。ただし、連携を解除しているとスタンド自動発現機能は使うことができないのでご注意ください。

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